電験3種はどんなテキストを選べばいいの?

電験3種 テキスト

最初の教材選びは、多分、独学で勉強するなら、一番重要なポイントです。

 

なにせ、テキスト8冊くらいは買いそろえる必要があるので、一度買ってしまったあとに「このテキストわかりにくい・・・」と思っても買い直すのはとても大変です。

 

あと、別の記事でも詳しく説明しましたが、基本的に電験の試験対策用テキストは初心者には理解できません。

 

↓初心者が選ぶべき電気の参考書はこちらを参考にしてください。
http://電験三種.com/entry10.html

 

 

「試験対策本はわかりにくい」といっても、その中でも「マシなもの」というのは存在しますし、個人的な好き嫌いもあると思うので、テキスト選びは実際に本屋さんへ行って、手にとって中身を見ることをおすすめします。

 

あなたに合った教材かどうかは、あなたの目で確かめるのが一番です。

 

図が多いかどうか、文字が大きいか小さいかなど、人によって好き嫌いがあると思うので、一概に「これだ!」とは言えないので、自分に合ったものをお選びください。

 

ちなみに僕が試験対策本の中でお薦めするなら、電気書院の「これだけシリーズ」です。

 

このテキストが、現時点で僕が調査した中では、最も初心者に親切なテキストになっています。
(比較的親切、というだけでやっぱり初心者が理解するのはほぼ不可能だと思いますのでご注意ください。)

 


これだけ理論 改訂新版 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)

 

リンクは載せませんが、「機械」「電力」「法規」も、同じシリーズであります。

 

 

 

あと気を付けて欲しいのは、「この一冊で完全合格!」みたいな本は絶対におすすめしません。
当たり前ですが、一冊では到底試験範囲をカバーできませんので・・・。

 

(「これ一冊で7割得点できる!」と謳っているテキストをみっちり勉強して、実際の試験では7割間違っていたという失敗談を聞いたことがありますが、マジで笑えませんよね・笑)

 

 

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