電験2種のオンライン塾(通信講座)始めました。

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電験2種のオンライン塾(通信講座)始めました。

どうもこんにちは、西(資格とっ太郎)です。

 

このサイトを立ち上げてから、早8年くらいでしょうか。

 

電験3種の受験生のためのサポートを始めて、教材を新しく作って販売したり、オンライン塾を運営したり、いろいろとこの電験業界に携わる期間も長くなってきました。

 

実はもう数年前くらいには画策はしていたのですが、

 

いよいよ、ですね、いよいよ

 

“電験2種”

 

の、オンライン塾を本格的にスタートしようと思っています。

 

 

↓詳しくは僕のYouTubeチャンネルでお伝えしていますので、こちらご確認ください。

 

 

 

↓オンライン塾の詳細はこちら
https://wkmn-ytr.com/2shusemi/

 

 

 

正直、電験2種は電験3種と比べると“かなり”難易度が上がります。

 

中には、

 

「2種は3種に毛が生えた程度のレベルだよ」

 

な〜んて揶揄する人もいますが、それは正確ではありません。

 

 

正確には“一次試験は”、確かにほとんど3種レベルです。

 

いくつかのポイントと追加知識を押さえておけば、全体の難易度は3種とほぼ同等です。

 

 

僕がサポートしていた方の中には、2種の一次試験も同時に受験して、

 

“3種は落ちたのに、2種の一次試験は受かっちゃった。。。”

 

っていう人も、たまに現れるくらいです(苦笑)

 

 

で、慌てて二次試験対策をするものの、

 

「手も足も出ませんでした。。」

 

というオチが付くわけですけれども、

 

電験2種の難易度が高いのは“二次試験”です。

 

 

たしかに問題を見ていると、

 

「これ超簡単じゃん!」

 

っていうような難易度の問題もたまに二次試験にはあります。

 

たけど、全体的には、電験3種と比べると遥かに難易度が高い問題がほとんどです。
(記述問題だから、ごまかしがきかないというのも難易度が高い理由の一つ)

 

 

ただし、一つ勘違いしてほしくないのは、

 

電験2種は3種とは全然違う範囲の内容から問題出題される“わけではない”ということです。

 

つまり、3種で学習するような内容でも、ちゃんと原理原則からしっかり理解を深めているのなら、2種の対策も非常にスムーズに進むということです。

 

 

僕が電験3種のサポートを始めてから、事あるごとに、

 

“本物の知識を”

 

と、うるさいほどに言っていたのは、こういうところに繋がるからです。

 

 

テキトーに、というか雑に学習して、なんら原理原則の理解もせずに暗記で済ませてしまって、運よく3種を合格できたみたいな人にとっては、

 

2種の試験は普通に鬼レベルに感じるでしょう。

 

 

だけど、3種の頃から丁寧に学習している人にとっては、「難しいな」とは感じるものの、少しの追加知識とポイントを押さえるだけで、「なんとか行けそうだな」っていう感覚が得られるはずです。

 

 

つまり、2種に合格できるかどうか、2種の難易度をどう感じるか、というのは

 

“3種の時にどのように学習に取り組んでいたか”

 

ということに大きく影響します。

 

 

僕がこのサイトを立ち上げた当時から、

 

「出るところだけを覚えましょう」みたいな聞こえの良いだけのコンセプトの通信講座とか、

 

「本質的な理解を」って言うだけで、教材の中身は薄っぺらな通信講座とか、

 

そういうのが僕は大嫌いだったし、大嫌いだとこのサイトにも書いたんですけど、

 

“次につながらない”

 

んですよね。そういう学習って。

 

 

僕が大事にしているのは、「本物の知識」っていう言葉でよく表現しますが、

 

“次につながる”

 

学習なんですよね。

 

だから、電験3種のために勉強するんだったら、次のステップとして電験2種にもスムーズにつなげられるように理解する、

 

もしくは人によっては、試験勉強として学んだことが、実際の「仕事に生きる」とか。

 

 

試験知識と、実際の仕事では、必要とされるものはかなり違ったりします。

 

普通に仕事していると、参考書で書かれているような内容を理解してなくても、「ここはこうやる」っていうマニュアル的なものに従っていれば、できる仕事はできます。

 

必要なのは、より速く、より正確にマニュアルを理解して実行できるようにすることだ、っていう風に思われがちですが、実はそれは“最低限必要”なだけの人材です。

 

人の材料と書いて「人材」。

 

つまり、経営者からは材料としか見られない人間です。

 

だけど、僕らが目指したいのは、人の財(たから)と書いて「人財」です。

 

その人だからこそできる仕事、その人だからこそ生み出せるもの、それができる人こそ、本当の意味での「人財」です。

 

マニュアルを覚えて実行できるだけの人は、想定外のトラブルが発生したらもうお手上げ状態で「我関せず」を貫きますが、
原理原則を理解している人なら、想定外のトラブルでも原因を突き止めて解決策を提示することができるでしょう。

 

もしあなたが経営者で、人を雇いたいなら、どちらを雇いたいと思うでしょうか?

 

3種の塾生の方で、塾で勉強するようになってからそういうトラブルの原因究明能力が飛躍的に上昇した、という報告をくれた方がいましたが、

 

本物の知識という学びの本質は、そういう“つながり”を得てこそ真価を発揮します。

 

 

勉強にはその可能性がありますし、むしろその可能性を開くのは勉強だけだと思っています。

 

 

もしあなたがそういう“つながり”を得て、可能性を開きたいなら僕はいつでもお待ちしております。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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