注意!独学の落とし穴

電験3種 独学

 

電験3種を独学で勉強していく場合に、1つだけ注意しておかなければならないことがあります。

 

 

基本的に僕は、資格試験は独学で勉強することをお勧めしているのですが、電験3種のように専門技術的な分野だと初心者が内容を理解するには、と〜〜っても時間がかかっちゃいます。

 

すでにあなたも、これは経験済みかもしれませんね(^_^;)

 

 

でもこれって、別にあなたが悪いわけではありませんし、

 

「自分の理解力が足りないんじゃないか?」

 

と、心配するようなことでもありません。

 

 

だって、一般の電験3種用のテキストで勉強を始めたら、十中八九誰だってそうなりますから(キッパリ)。

 

 

 

そう、電験のテキストって、めっちゃわかりにくいんですよ。

 

これは実際に「読めばわかります」。

 

 

紙面の都合で、電気を勉強する上での基本的な部分がごっそりカットされていて、いきなり難しい理論を並べ立てて、「これだけ暗記してください」と、ページいっぱいに公式やら数式が埋め尽くされているんですから。。。

 

 

そして、無くても良い「公式の語呂合わせ」に、ご丁寧にイラストまで付けていて、肝心の“電気の基本”と呼べるものは、全く解説されていない。

 

 

基本がわからないまま難しい内容なんて勉強できるわけないですよね?

 

 

ですから、独学で勉強を始める人の誰もが勉強に相当な苦痛を感じて、場合によっては挫折してしまうのも無理はないんです。

 

 

じゃあどうすればいいのか?

 

 

簡単なことです。

 

電気を“基本から”勉強していけばいいんです。

 

 

当たり前ですよね。

 

 

当たり前なんですが・・・

 

 

 

困ったことに、ホントに基本的な部分を丁寧に解説している電気の参考書って、実はほとんどないんです。
(電気に限らず、理系分野は全般的にそういう傾向にありますが。)

 

 

強いて言えば「高校電気科用の教科書」が、市販されているものの中ではマシなほうです。

 

ですがこれも、先生が授業で使うことを想定しているので、「読めばわかる」というレベルにまで心優しくは作られていません。

 

「先生の解説があって」ようやく理解できるレベルです。

 

それでも、高校電気科の生徒は電気の勉強に相当四苦八苦してますし。。。

 

 

 

そういうわけで、

 

「基本が勉強できる電気教材」を僕が作りました。

 

 

電気回路を、超基本的なところから解説していって、82ページ以内「電験3種」に出題される「直流回路」と「交流回路」の“ほとんど”を解けるようになるレベルまで基礎知識を身につけていただくことを目標とした教材です。

 

ちなみに、なぜ「電気回路」なのかというと、

 

“電気の基本は、回路”

 

だからです。

 

僕自身、元々高校時代に電験3種は取得しましたし、その後は7年間以上“回路設計”の仕事に携わっているので、回路についてはいわゆるプロです。

 

 

で、そういうプロの目から見ると、一般のテキストが“いかにわかりにくいか”というのが一目瞭然なんです。

 

だって、電気回路なんて、難しい公式や数式をわざわざ必死に計算していかなくても、かなりの部分“感覚で”理解できて、ホントに必要最小限の数式で解けるわけですから。

 

それこそ、電験3種レベルの回路なら、ホントに回路の基本さえ理解していれば解けるので、ある意味、回路問題は「サービス問題」です。

 

 

一般のテキストは、公式や理論を「とにかく暗記」させようとしていますが、僕の場合は“感覚レベルで”知識をインストールします。

 

ですので、一度理解してしまえば「基本、忘れません」

 

これは、「暗記」では絶対にたどり着けない領域です。

 

 

まあだからこそ「知識として価値がある」んですが、そういうものを“どんな人にでも理解できるようにしよう”と試みたのが、僕が作成した教材、

 

『Electric Circuit Master』(エレクトリック サーキット マスター)です。

 

 

直訳すると「電気回路マスター」。そのまんまですね。。

 

ネーミングセンスに関するツッコミは受け付けておりません(笑)

 

 

ちなみにこの教材、今まさにこのサイトで書いている文章のように、「口語体」で作成しています。

 

機械的なただの文字、ではなく、あたかも僕があなたの目の前で実際に講義をしているかのような臨場感あふれる感じに仕上がっています。

 

 

実際に教材購入者の方から、

 

 

「ライブ感あふれていて、読んでいて楽しいです!」

 

「先生は文章力がすごいです。難しいことをやさしく、しかも引き付ける書き方で書かれていて思わず引き込まれます。」

 

 

という感想もいただいています。

 

 

それこそ、講師がひたすら教科書の内容をなぞるだけの退屈な講義映像が収録された「講義DVD付き通信講座」を受講するよりは、100倍楽しく電気の勉強ができることを“お約束します”

 

ぶっちゃけ、「文章がダメなら映像にすればいいんでしょ?」と、テキストの内容をほとんどそのまま喋っただけの動画を「充実した講義DVD!」といって提供するような、受験生を小馬鹿にしているとしか思えない某通信講座業者さん達とは比べて欲しくはないんですが、

 

退屈な講義より10倍記憶に残り、そして100倍楽しい電気回路の授業を、「ありえない低価格で」お楽しみいただければ、僕も本望です。

 

 

まあまあ、そんな楽しい電気の世界に興味があれば、ちょっとだけこちらを覗いてみてくださいませ。

 

『Electric Circuit Master』の詳細はこちら

 

リンク先のページはECMの詳細説明になっていますが、ページ中に「サンプル動画」も載せてあるので、ご購入の有無に関わらずサンプルだけでもかなり勉強になると思います。
(実際のECM受講生からも評判の良い部分をガッツリ抜き出してます・笑)

 

 

しかも、「ゲームソフト1本分」の値段で1対1の個別サポートまで付いていますから、正直“電験業界の価格破壊”と呼べるほどの価格設定です。

 

ゆえに、僕がサポートできる人数の限界を超えて「売れすぎてしまった」場合は、必然的に販売を停止するか、価格を大幅に値上げします。

 

まあ事実上の「売り切れ状態」みたいなものです。

 

 

ですので、「え〜!買おうと思ったのにもう販売してないの?」という場合もたまにあるかと思いますが、その時は販売再開までしばらくお待ちいただければと思います。

 

今のところ「予約」は受け付けておりませんので、受講できるかどうかは、「タイミング」と、あなたの「運」次第です。

 

 

 

※補足

 

あっ、一応補足なんですが、『Electric Circuit Master』を受講できる人数には、先ほどもお伝えしたように“限り”がありますので、「本気で電験3種に合格するんだ!」という意気込みが無い方のお申込みはご遠慮ください。

 

その分、「本気の人」が教材を買えなくなってしまいますので。

 

 

 

※追記(2015/03/20)

 

「内容が見えない教材を買うのは不安」
という方もいらっしゃるかと思いますから、詳細ページ中に掲載しているサンプル動画の他に、ECMの本編PDFの一部をご覧いただけるように「立ち読み版PDF」を作成しました。

 

↓内容が気になる方はこちらをご覧くださいませ。
http://jscatch.com/tottaro/ecm_tachiyomi.pdf

 

“立ち読み”と言いつつ、ECM本編の3分の1くらいの内容になっているので、こちらもサンプル動画同様、読むだけでもかなり勉強になると思います(笑)

 

あと、『ECM』では本編の他に

 

・基礎数学レポート
・解説動画集
・演習問題
・追加コンテンツ
・メールサポート(90日間)

 

等々が付属になっていますので合わせてご確認くださいませ。

 

↓ECMの詳細はこちら
http://wkmn-ytr.com/ecm/

 

 

このサイトはみなさまからのご協力で運営されています。
このサイトに対する改善要望や質問などをこちらの専用フォームにご記入ください。
あなたの貴重な声を、資格とっ太郎こころよりお待ちしております。

みなさまの声をいただき、どんどん更新していきますので、お気に入りにでも登録していただければ幸いです。